タイトル通りになるが、ラピュタのBD発売が決まったらしい。
写真からは前回のナウシカの時のパッケージと同等なんじゃないかと思わせる物です。
前回のナウシカBDの際は素晴らしい愚痴があちこちで聞く事が出来ました。
映像と音声、そしてパッケージについての。
俺様も好きな作品だから、苦言を呈するレビュアーの方々に同意の傾向が強いので、
正直「ラピュタもか・・・(涙)」といった感情。
だから今日は愚痴です。
読まないで下さい。
ジブリと言えば、作品で言うと、宅急便の後位から?いや、正確にはもののけ姫辺りから、その作品の内容にガッカリする事が増えてきていた。
どうも年のせいかな?今までそう思って来ていた。
映画を観た後、他人の深読みレビューを読んで、「なるほど、そうか」とようやく理解できるような難解でゴチャゴチャした気持ちの悪い作品が世の中で評価されている事がどうしても理解できなかった。
だから自分の歳のせいにして納得してきた。
映画で言うとあれもそうだ、ハリーポッターという作品。
原作を読んでいた人はそれなりに楽しいらしい。
でも俺様には不可解なストーリーで楽しくなかった。何だか唐突で。
3時間近くの本編で描ききれないなら、不可解になるだろう所は映画オリジナルにしちゃえば?
ああ、あれもそうだ。「最高に面白くなってたよ!これだ!って感じ!!」とまで薦められて観たエヴァ新劇場版。
「何か凄く、どえらい事が起きているらしいけど、意味不明。」というのが俺様の感想。
お目当てのキャラクタが出てくればいいんじゃないの?
色んな事に冷めてきたのかな、歳のせいだな。
ゲームの世界でも似たような話があったな・・・。あお、そうそうFF13。箱○での発売も決まったみたいだけど。これは俺様の感想ではないが、レビューを読んでみると「これはFFぢゃない」とか、無念な内容が綴られている。
対極にいて、もてはやされたドラクエ9も、あんだけメディアで騒いだんだから相当面白かったんだろう、と思ってレビューを読んでみると俺様もガッカリするような残念な結果が多い。
結局どれもスタッフがやりたい事をやってるようで、やらせたい事はないのだろうか。
レビューする連中がみんな歳食ってきたんでしょ。
だって今言ったどれもが興行的には大成功をおさめているんですもの!
そうですね
不特定多数の他人が「良い」と言った物は全て受け入れなくては日本人じゃありませんから!
ところで、今、一生懸命楽しく見ているドラマでもアニメでもあったっけかな?俺様。
どーせ、古いものしか受け入れられなくなってるんだろう?俺様。
オールドタイプはあっち行ってろ、ってか。
難解な作品を幾度と無く繰り返し視聴して、監督の伝えたい事を必死に裏読みして、何かの光明を見出したときの感激に浸り、それがその作品を離れた所の資料まで持ち出して「研究」レベルの解析を余儀なくされ、ようやくゴールに辿り着いた喜びを作品の評価とするなら・・・
ええ、もう卒業しますよ。
俺様は今後も、ただ真っ直ぐな作品を愛していきます。
あ、SDガンダム三国伝は面白いですよ。短いですが、頑張って観てます。子供にも大人気ですよ。
え?観ませんか、そうですか。
TFアニメイテッドもメガトロンの復活位から面白いですよ。
え?そうでもないですか。